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2015年04月26日

キャラクター紹介 双子の従者『甚雨(ひさめ)』 ※15.10.12改訂

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【名前】
甚雨(本名:長妻明美)

【年齢】
拾い子のため、正確な年齢が分からない

【職業】
ノスロティア王国の宰相付き諜報員

【生い立ち】
代々、レティス家に仕えてきた忍者の家系に拾われる。免許皆伝の腕前を持っており、コードネーム『甚雨』の名を持つ。次期当主の叢雨を、何故自分ではないのかと羨んでいる。卓越した情報収集能力の持ち主で、普段は大臣付きの諜報活動に勤しんでいる。フェイリアと同じく闘気を使った剣術を使い、ノスロティアでも指折りの実力の持ち主。

現・宰相バルムに幼い頃から使えており、フェイリアとも幼なじみだが、その理想主義にはあきれており、勝ち気で卑怯な性格ゆえ、男を常に見下している。そんな彼女の夢は、金と地位、名誉を得て何不自由なく暮らすこと。金と地位、名誉のためなら、どんなことであろうと我慢できる根性の持ち主で、忍びの者として裏方で生きるなんてまっぴらゴメンだと思っている。その大いなる野望のために、吐き気を催すくらい生理的に嫌っている宰相を色仕掛けによって手なずけており、その権力を利用しようと企んでいる。

甚雨は実の両親を自らの諜報力を以て探しだしており、そして嫌っている。実の両親は学が無く、それゆえ貧乏を理由に人からバカにされ、実の娘達を脅し取られてもヘラヘラする性格だったことを知ってからは、自分はあんな人間になるまいと本来の性格も相まって人一倍に金と地位、名誉を得ることに執着するようになった。両親を恥だと思っており、姉の叢雨には両親のことは告げていない。

【その他】
性的な拷問に耐えるための性に解放的になる自己暗示の術を利用して、様々な男の欲望をかなえて取り入ろうと考えている。

posted by machina at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | エデンの屑籠
この記事へのコメント
双子ながら正反対なんですな
Posted by at 2015年04月27日 22:52
コメントありがとうございます。

もし仮に、実の親の事を知らないまま育ったなら、妹・甚雨の方が次期当主に選ばれていたなら、性格は今の逆になっていたのかも知れません。
双子で、しかも育った環境が同じでも、その僅かばかりの差でこうも違いが出てしまったのは、それこそ神が決めた逃れられぬ運命だったと言わざるを得ないです。
彼女たちがその運命を享受するのかどうか、ご期待頂ければ幸いです。
Posted by 鈴原マキナ at 2015年04月28日 11:51
名前が叢雨になってるよ。

Posted by at 2015年05月01日 17:45
ご指摘ありがとうございます。
訂正させて頂きました。
Posted by 鈴原マキナ at 2015年05月01日 18:32
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