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2015年04月20日

キャラクター紹介 旅の錬金術師『ロイーナ』 ※15.10.12改訂

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【名前】
ロイーナ

【年齢】
不詳
(20代後半と思われる肌年齢だが指摘すると怒られる)

【職業】
旅の錬金術師

【生い立ち】
人類を救いたい――その一心で世界を旅する錬金術師。古今のあらゆる知識を持っており、その知識に惚れ込まれたフェイリアに懇願され、忙しいからと一度断るも、金銭と引き替えに闘気の使い方を教えることに。性格は一見Hな事に解放的でノリの軽いように見えるが、それはそういった性格の人間を生理的に嫌うフェイリアに耐性(つまり、あしらい方)を付けてやろうという親心から来るもの。

過去の事は一切語らず、フェイリアが聞いても「いつか運命を懸けてアタシと戦うときが来る……それが師匠と弟子の宿命なのよ。その時に全てを話すわ……(棒)」とはぐらかすばかり。しかしフェイリアは、その軽い性格は軽蔑しているものの、その知識や魔術の腕前は世界でもトップクラスだと感じており、そこだけは尊敬している。そして、その予言通りの未来が実現しない事を祈っている。

現在、フェイリアには闘気の使い方の初歩を全て教えており、あとは実戦で試すのみとなっている。テストが終われば、修行は終了。人類を救うという重要な旅の途中ゆえあまり同じ場所に長居できないため、初歩までしか教えないという約束を交わしているからだ。また、彼女は修行を経てフェイリアに"人類を救う"という素質を感じ、最後の実戦式テストの前に貴重な魔術装具『ゼスプレンダー』をプレゼントしようと考えている。

物語は、フェイリアが『ゼスプレンダー』を授かるところから始まる――。

【その他】
基本なんでもイケちゃいます。イケメン、フツメン、ブサメン、マッチョ、ガリ、ショタ、汚っさんetc...。何でも来いっていうか、こっちから行っちゃうタイプ。

っていう設定の軽薄なキャラをフェイリアのために演じている。それでもしいて言うならば、自分の年齢よりも若い方が好き。

posted by machina at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | エデンの屑籠
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